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真顔で「うわーうわー」といいながら駅のホームを歩くホームレスと遭遇しなんともいえない気持ちになった

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こんばんは。オガサワラです。

つい先日、駅のホームで「うわーうわー」といっているホームレスと遭遇しました。断っておくと、その方がホームレスかどうか確証がある訳ではありません。

その風貌と臭いから僕が勝手にそう思っているだけです。そして、ここから先の話もすべて僕が勝手に思っているだけなのであしからず。

僕が彼と遭遇したのは良く晴れた夏日の朝。ちょうど出勤ラッシュ時の駅構内でした。

自動改札機を抜けコンビニ袋に入れた家庭ゴミを駅構内のゴミ箱に捨てている最中、どこからか「うわーうわー」という棒読みのうめき声が聞こえました。

声のする方を目をやってみると、明らかにホームレスの風貌をした男が周りの冷めた視線を集め真顔であるいて来るのがみえました。

ひどい話ですが、僕はそれをみて朝から嫌なものを見てしまったと思ったと同時に、できるだけ離れたところから電車に乗りたいと思いました。

それは、彼が強烈な異臭を放っていたからです。

世間ではスメハラなんて言葉を良く聞くようになり僕の職場ではセンシティブな話題ではあるけれど、体臭なり臭いには気を付けるようにと周知されるようになりました。

そんなこんなで社内での目(鼻?)も気になるので、満員電車で彼と密着するようなことになれば確実に臭いが移ると考えてできる限り距離を取りたいと考えたのです。

そして、少し離れた位置から電車に乗りぎゅうぎゅうと押されながら、ふと、さっきのホームレスはまだ「うわー」っていっているのだろうかとか、さっきの「うわー」にはいったいどういう意図があったのだろうかと考えました。

そして、事から数日経った今なお「うわー」の意味を考えており挙句このようにブログにまで書いています。

彼はまだ「うわーうわー」(棒読み)と真顔で呻いているのだろうか。

そして、いつまでも「うわーうわー」の意味を考えている僕は暇すぎるのだろうか、それとも病んでいるのだろうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。