こんにちは。オガサワラです。
科学技術も日進月歩。
もの凄いスピードで進化する技術に伴い社会もまた目まぐるしい速度で変化しています。
その変化の中で生きる我々も置いていかれないように必死です。
「人工知能に仕事が奪われるかも知れない」という話題の社会的な注目度からも、みな一様に不安なのだと感じます。
こちらのニュース。
ロボットは将来、例えば倉庫作業や運転などの人間の仕事を確実に奪うことになるが、その置き換え速度を抑制するためにもロボット課税は有効だと語った。
引用:ビル・ゲイツ氏、「働くロボットへの課税で人間を守るべき」
未だ社会は技術の進化に追い付いていないということを象徴しています。
緩やかに変化していくために置き換え速度を抑制する必要がある。
技術の最先端を走ってきたビルゲイツさんが、そんな風に考えているのかと思うと考え深いです。
確かに、人間を守るために新しい仕組みは必要不可欠だと個人的にも感じます。
必要な新しい仕組みそれはベーシックインカムのようなものなのかも知れないしロボット税なのかは分かりません。
ただ急務であることは確かでしょう。
今の時代、いついつまでにどれくらいの雇用が失われるのか、だいたいの予測できている筈。
その予測をもとに早期対応が必須ですね。
このまま後手後手にまわっていては、職を失い生活が圧迫された人間が主張を開始しないと結局は動き出さない、なんてことにも成りかねませんから。
産業革命の時に既に痛い目をみて、労働組合のような労働者を守るための仕組みが生まれたのですから、その経験がここで活きないでいつ活きるのだろう…なんてことも考えさせられたりします。
まあ考えている人はこういう風に考えているわけだし、どうにかなるだろうと楽観視はしていますが…。
なんでもかんでも課税というのは窮屈な印象ですが…、近い将来では(遠い未来はわからない)ロボットに課税すべきではないかなと個人的には感じさせられるニュースでした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。