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残業する理由は残業代のためというニュースを読んで心にズシンときた

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こんにちは。オガサワラです。

1万人に聞いた「残業する理由」の1位が「残業代がほしいから」ということが話題になっているみたいです。

こちらの記事。

1万人に聞いた「残業する理由」、1位は「残業代がほしいから」 - ITmedia ヘルスケア

みなさんは残業はお好きですか?

僕はもちろん大嫌いです。

仕事とプライベートはしっかり線引きしたいタイプなので仕事が終わったら一刻も早く職場を出たい、残業なんてもってのほか、そんなタイプです。

こんな調子なので残業はよほどイレギュラーな事態が起きない限り基本的にしませんし、出来る限り断ります。

お金よりも時間が欲しい。

少し前まではこんな風に思っていたのですが、最近では、少し寂しく思います。

残業代が欲しいから残業するという話からは少し逸れるのですが、仕事に対して情熱を燃やせる人を羨ましく思うのです。

そもそもやりたくてやっている仕事ではないからと、お金のため生活のためと割り切ってはいても…、何年も続けている内にこのままやりたくもない仕事を続けていて良いのだろうかと漠然とした不安に襲われたりもします。

続けていたら遣り甲斐なんてみつかるよ→??

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仕事を続けていたら遣り甲斐なんて後からついてくるという人もいますが、僕の場合はそんなこんなで6年ほど経ちました。

職種とか僕の持っている性質によるのでしょうが、このまま続けていても遣り甲斐が後からついてくる気が一切しません。

残業がしたいとまでは言わなくても残業が苦ではないくらいの心持ちで仕事に臨むことができるといいのですけれど。

まあそれもこれも全ては自分次第になってきますよね。

「モチベーション3.0」なんて言葉が一昔前に流行りましたが、「モチベーション3.0」なんて引きだせる仕事だったらどんなに良いだろうか…、とまあただただ自分自身と自分の置かれている環境を恨めしく思うだけでした。

受け身なのがいけない、変えたいなら自分で動かないと、確かにそれはまあそうなのですけれど、出る杭が打たれるのもまた事実。

だったら不平不満は笑顔の下に隠してしまおう…、めんどくさいし。

そんなこんなで絵に描いたような無気力人間の完成です。

つまりはもう何年も歯車を演じている自分を演じることに終始しています。

ゆっくりでいい

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そして今、仕事に置いてのやる気なり遣り甲斐が、人生を充実させるためにいかに大事なのかということを痛感しています。

まあ痛みを感じるだけまだマシなのだろう…、ということでこれからは遣り甲斐を自分なりにゆっくりでも探していきたいと思います。

そんな人生について考えさせられるニュースでした。