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『山田孝之のカンヌ映画祭』第5話「山田孝之カンヌを下見する」がやっぱり狂気に包まれている

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こんばんは。オガサワラです。

『山田孝之のカンヌ映画祭』の第5話をみたので所感など。

ネタバレ含むので気にされる方はご注意ください。

山田孝之、カンヌへ

タイトル通りカンヌを下見するのが今回の趣旨。

中々出来上がらない脚本に煮詰まる制作スタッフたち…、ここで山田孝之さんは唐突にカンヌへいってみないかと提案。

理由は脚本執筆の良い刺激になるのではないかということ…、なのだけれど山下監督は楽し過ぎて気が散っちゃうんじゃない? とあまり乗り気ではない様子。

芦田愛菜ちゃんに至っては夏期講習やら夏休みのラジオ体操やらあるので(山田孝之のカンヌ映画祭の撮影は2016年夏ごろ)無理だと言われます。

ここで山田孝之さんの狂気がさく裂します。

ラジオ体操のスタンプは偽造すれば良い! いやいや、ずるはよくない! という山下監督と芦田愛菜ちゃん。まあ、当然ですよね。

てか、サザエさんのサイコパス枠『堀川君』並みのサイコパス発言じゃねえか! と突っ込みつつ…

山田孝之さんと山下監督は一路カンヌへ!

結局、行くんかーい!

カンヌに着くと

明かに浮かれている2人。

今回のカンヌの下見は欠席となった芦田愛菜ちゃんのことを2人はしきりに気にかけており…、芦田愛菜ちゃんの写真を持ち歩く。雰囲気が完全に遺影なんですけど…。

と、ここで驚愕の事態が。

カンヌ国際映画祭の運営はカンヌではなくパリにあるという事実。ここも調べてなかったんかーい! と突っ込みポイントですね。

急遽スケジュール組み直すことに…。

で、まあ「穢の森」のパイロットフィルムはカンヌ国際映画祭の運営に無事に渡せたし、

「ナント三大陸映画祭」というフランスの映画祭で日本映画を担当されている人とも会って話を聞けたりで、意外にも順調(コネクションづくりは)に進んだ回でした。

うーん。

今回を振り返り思ったことは、山田孝之と山下監督…

芦田愛菜ちゃん好きすぎやろ!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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