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loglog

『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

伝わる言葉ってなんだろうと考えて出たひとつの答え

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こんばんは。オガサワラです。

ここ暫くごく個人的な課題としてブログにエモさを出したいというものがありました。

で、

伝わる言葉とはなんだろうかなんて、暇があれば、つらつらと考えたりしています。

具体的にどういうことに取り組んでみていたのかということを説明する前に、少し回り道をさせてください。

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ブログにはオピニオンが大事であるとよく聞きます。

最近よく目にするようになったオピニオン、主張や意見を意味する言葉ですが、

僕がブログをはじめた約2年ほど前なんかは逆でした。

記事から主観(主義主張)はできるだけ排した方が良いという風潮があったのです。

主観なんてまとめにちょこっと入っていればよいんじゃない? という具合です。

特にTipsなんていわれるような意識の高いお役立ち系記事なんてそれが顕著でした。

そもそも主義主張なんて織り混ぜたところで検索して辿り着いた読者は、ほぼほぼ興味がないでしょう、と。

僕もそういう風に考えていました。

ですが時代が変わればニーズも変わる。

たった数年でもネットのニーズが変わるには十分な期間です。

というわけで最近ではこれまで飾り程度だった主義主張が重要視されるようになっていると…。

このニーズの変化って自然淘汰に似ていると思いません?

ジャンルごとの役立つ情報が飽和し低品質なコンテンツが自然淘汰されようとしている、その流れの上にあるのかも知れないなんて思わされるのです。

そして昨今のキュレーション問題やGoogleのアップデートも源泉を同じくしているように感じます。

これからは、ただ情報をまとめただけでは価値がない、上手に編集してあっても不足。

必要な情報がみやすく上手に編集されている上で主義主張がはっきりしているコンテンツ、どうやらそれが受けるみたいです。


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主義主張をはっきりさせるには、当然のことながら著者が何者であるのか、立場を明確にする必要があります。

どこの馬の骨か分からないやつが政治批判をしたところで公園でワンカップ大関片手に政治批判をするじじいと変わりません。(愛を持ってじじいと呼称しています)

僕はそういう人の話って大好きですが、話をあまり真に受けない方が良いとは思います。これが正にリアルオーサーランク…。

さて、何者であるのか明確ではない明確にさせるつもりもない僕が主義主張のある記事を書いたところでどこの誰かも分からない人間の戯言になる。

これまでにブログで何かしらの結果を残しキャリアがあるならまだしも、僕の発信力は皆無です。

とするといったい何を書けばエモいコンテンツになるのか…、悩んだ末に…


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僕にも、読者が一見して明確な立場で主張していると分かる分野がある、と気付いたんです。

ここで冒頭のごく個人的な課題としてブログにエモさを出したいという話の具体的にどういうことを実践してみたのかという部分に戻ります。

僕は曲りなりにもブログを運営しています。

つまりここ最近のブログ界隈の話題に言及することこそエモいのでは…。

ブログを運営してたくさんの人に読んで貰いたい人(そしてさらに、できるなら稼ぎたい人)、という明確な立場からの主張ができるのでは…。

それがここ最近、僕がブログについて考えたことをつらつらと連投している理由であり伝わる言葉が何であるかを自分なりに考えたひとつの答えです。

まとめ

今回はここ最近つらつらと考えて実践していたことを記事にしてみました。

大層なブログ論などを語りたいわけではなく、僕の主義主張です。

あと、単純に頭の中で考えていたことをこうやって文章化することができてスッキリしました。

こんな感じで方向性を模索しながらも、より響くコンテンツ作りをしていけると良いなと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。