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本気で永遠に生きたいとか思います?

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おはようございます。オガサワラです。

唐突ですが、永遠の命なんて必要なのだろうか…、と僕は最近考えています。

おいおい、急に何言い出すんだ…

と困惑されているかも知れませんが、まあまあ落ち着いて聞いてください。




さて、僕達人類の寿命は過去100年で約2倍にまで延びたそうです。

5年前には、こんな記事が話題になりました。

世界中で話題になっている画期的研究 20年後、人類は「不老不死」になる() | 現代ビジネス | 講談社(1/5)


20年後には人類は不老不死になっているかも知れないというものです。

その後も再生医療の進歩は目覚ましく…、現在は2017年。

この計算でいくと、あと、15年後には人類は不老不死を手に入れている可能性があるということになるのですが。


最近、こんなニュースを目にしました。


人工の血液を無限に作り出す可能性を持つ「不死の細胞」が誕生 - GIGAZINE

血液を無限に生成できるようになったらしいです。


実用性に足るだけの量の人工血液が作り出せるそうで、安全性さえ証明できれば2017年内にも生産が開始されるとみられているとのこと。

まるで嘘みたいな話ですが、老いず死なずの世界が確実に近づいているのかも知れないと思わされるニュースです。




話を冒頭に戻しますが、永遠の命なんて必要なのだろうか…、と考えてしまいます。

もちろん、死ぬのは怖いし、老いるのも嫌です。

でも永遠に生きたいかと問われたらイエスと即答することが僕にはできません。

ところで、僕達の身体は生物学的にみると明らかに科学技術の進歩に追いついてはいません。

具体的には、人間はどう足掻いても夜行性の生き物ではないにも関わらず、ここ数百年の間に夜間も昼間と大差なく活動することが可能になりました。

ですが身体の基本的な機能は昔のままです。

この生物学的な進化と科学技術の進歩の不均衡から生じている歪の顕在化も精神的な疾患から肉体的な疾患まで少なくありませんよね。

何が言いたいのかというと、改めて考えてみる時期に差し掛かっているのは確かなのだろうということです。

とはいえ当然、誰でも不老不死になれるわけではないでしょう。

まあ超が付く大金持ちが超が付くほど優秀な人だけでしょうから、僕には関係のない話になりそうですが。

都市伝説的に解釈するならば、これが人類の選別というやつですか。

でも、それはそれで悔しいので笑って死にたいものですね、てか、それが最も幸せだと思います。

よし「笑って死んでやるぜ」といつかいおう。

と、今日も今日とて妄想力全開で生きています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。