loglog

『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

ノスタルジアー! と叫びながらチャリで走るお姉さんをみた!

広告

どもども。オガサワラです。
先日、前方からチャリを漕いできたお姉さんに、すれ違い様に、ノスタルジアー! と叫ばれました。

何がー!? とその場に立ち尽くしましたが…、あとあと考えてみると、たぶんEGO-WRAPPIN'のサイコアナルシスを熱唱しながら(ノスタルジアしか聞き取れませんでしたが)チャリを漕いでたんだと思うんです。なぜなら、僕は別にノスタルジアではないので、それ以外には考えられません。

f:id:studio_one:20161002100736j:plain
ちなみにイラストは僕が「いらすとや」っぽくイラストを描こうとしてできたイラスト的な何かです。商用利用可です。

歌う。

分からなくもないです。毎日毎日ストレスと闘わなくてはならない現代社会。そりゃ歌のひとつも大声で歌いたくなるでしょう。

しかし不可解なのは、そこが見通しの良い一本道であったこと。距離にして数キロメートルはあるような一本道です。

きっとお姉さんは、Aメロから、いや、なんならイントロから、こちらの存在に気付いていた筈なんです。

サイコアナルシスを聴いてみて頂けると分かるかと思いますが、ノスタルジア! は正に絶頂ポイントなわけです。B'zのultra soulで例えるなら、そして輝く、ウルトラソウッ! のとこですよ。

どうして…。

どうしてわざわざソコを当ててくる!?

50メートルくらい先からノスタルジアー! のとこであいつとすれ違うなと気付いていた筈。にも関わらずやりきる姿勢に漢をみました。

なんか良いもん見れた(聞けた)なあ、と。ラッキー。
その一件から、たびたびノスタルジアー! て、お姉さんの声が脳内でリフレインします。もしかすると、チャリを漕いでいたのは、お姉さんではなく、僕のノスタルジアであったのかも知れません。いや、最初に否定こそしましたが、僕がノスタルジアではないと言い切ることだってできません。でも、たぶん僕はノスタルジアではない。

今日も良い日になりそうです。