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『GANTZ:O』の主題歌ドレスコーズの『人間ビデオ』が恐ろしいほどのスルメ曲だった

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こんにちは。オガサワラです。

ドレスコードの『人間ビデオ』、正直、最初に聴いた時はぜんぜんピンときませんでした。

率直な感想は古臭い曲。

良いと思った点をあげるならサビの破壊力。

で、もう1回、もう1回と聴いているうちに「あ、これ、好きだわ…」と気付く、そんな恐ろしいほどのスルメ曲でした。

こちらが公式PV。少々グロいのでご注意ください。

MVを観て気付いたのですが、これギター弾いてるのバンド《人間椅子》の和嶋慎治さんじゃないでしょうか…?

この曲を聴いて最初に古臭いと感じた理由のひとつは、バンド《筋肉少女帯》みたいだなという印象を頂いたのがひとつです。

バンド《人間椅子》と言えば《筋肉少女帯》と《筋肉少女帯人間椅子》という合体バンドがあるくらい《筋肉少女帯》の音楽性と親和性の高いバンドです。

つまり、ハードな音に、この手のラップともポエトリーリーディングともつかないような日本語による歌い回しを乗せた音楽の始祖です。

古臭いも何も原典を引っ張ってきたと…。

恐るべしGANTZ。

恐るべしドレスコーズ。

PVに映っている他のサポートメンバーも有名な方達なのだろうか…、ご存じの方がいれば情報ください。

ディグりディグる

前述の『人間ビデオ』でドレスコーズに興味を持った僕は他の楽曲についても調べてみました。

で、こちらが最新作『エゴサーチ・アンド・デストロイ』のMV。

嫌いだと思えばよく聴きもしないから

そもそもバンド《ドレスコーズ》の前身であるバンド《毛皮のマリー》のことが僕はあまり好きではありませんでした。

単純に趣味が合わない、と、まあよく聴きもしないで決めつけていたんです。

そこでこれを機に改めて聴いてみると…。

良い!!

いや、凄いメロディメーカーですね!!

あと、歌詞が好き。

『人間ビデオ』のサビの歌詞とかグッとくる…。

一部だけ引用させてもらうと…

最後を知るまでの永遠

このまま終わるな ストーリー

世界一 最高だよ

ずっとここで見てるから

たとえばの話 たとえば たとえば

感動のフィナーレは目前

そのまま 巻き戻して

何度でも用意するよ

完璧なハッピーエンド


【引用:人間ビデオ】

エモ過ぎるやろー!





あと、『エゴサーチ・アンド・デストロイ』の《ディグりディグられ合い》。

早速、このブログでも使ってしまうほど中毒性のある言葉。

いい加減い終われ わたしオンパレード

という一節もグッときます。

やっぱエモ過ぎるやろー!



まとめ

というわけで、『人間ビデオ』『エゴサーチ・アンド・デストロイ』を聴いて「お、いいかも?」と感じた方はバンド《ドレスコーズ》、そしてバンド《毛皮のマリー》のことをディグりディグってみてはどうでしょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。