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マウパ最強!形から入らないアウトドアブランド!(2016年更新版)

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(当記事は2015/09/19の記事を更新したものです)

どうも。オガサワラです。

みなさんはマウンテンパーカー、通称"マウパ"好きですか?

今回は僕の好きなアウトドアブランドのマウンテンパーカーと更にそのブランドの理念を紹介します。

はじめに

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マウンテンパーカーっていいですよね。

デザインだけでなく山でもいけるぜ!(実際に山に行くのかどうかという点は置いておいて)という機能美を兼ね備えている。

まさに最強の上着です。

この精神は日本の武道に通じるモノがあると思います。いつでもやれるぜ! という気構えが…、いや、違うか。忘れて下さい。

とにかくマウンテンパーカー最強!

ということで、このマウンテンパーカー。

デザインや形から入るのではなく、
有名アウトドアブランドの理念から取り上げてみます。

どうせ買うなら思想的に賛同できるブランドの商品が買いたいですよね。

あと、単に僕の好きなアウトドアブランドを取り上げるので偏りがハンパではないです。そのあたりはご了承ください。


MANASTASH(マナスタッシュ)

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MANASTASHは1993年設立の米国シアトルのアウトドアブランド。
その理念は、環境に優しい素材、例えばヘンプやリサイクルフリースを使用して
最高のウエアとギアを作ることです。

偉大なるカスケード山脈から駆け落ちるマナスタッシュ山高原ではスキー、
トレッキング、マウンテンバイク、ラフティング、カヤックなどワイルドで多様な
アウトドアスポーツが楽しめます。

フリーダムをベースとしたライフスタイルを代表する、実用的でスタイリッシュ、
そしてハイクォリティなウエア。

山、川、そして道…MANASTASHは、自然環境の中で情熱を追いかけている
すべての人々と繋がっています。

オフィシャルサイトより

ヘンプ素材にかなりのこだわりを持っているブランドでアウトドアブランドというとゴアテックスの様なハイテク素材をイメージしたりしますが、ここはマウンテンパーカーもヘンプ素材です。


デザインは独特で遠くからみてもMANASTASHっぽい! と一見して判断できるくらい癖があります。

(マナスタッシュ)Manastash PANELED 4-WAY PK 7142037 23PANEL クレイジー M

(マナスタッシュ)Manastash PANELED 4-WAY PK 7142037 23PANEL クレイジー M

大体こんな感じ。

耐久性としてはヘンプ素材だからなのか着ていると割りと直ぐに防水透湿性が弱くなってきて、僕の場合は古着屋さんで買ったというのもあると思うのですが2年ほどでダメになりました。

NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトスプレー EBE016 【撥水剤】

NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトスプレー EBE016 【撥水剤】

こういう撥水剤とか使ってきちんと手入れしてやるともっと長持ちはすると思います。
僕はそういうのしないので今ではもう全然水を弾きません。寧ろ浸透してきます。ごめん、MANASTASH…。

今後はきちんと手入れします。

Marmot(マーモット)

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極限。

限界を超えた先にある場所。

人智が蹂躙される場所。

永遠の生命などないことを改めて知る場所。

そしてその場所から生還した時、己の人生に最大の歓喜を刻み込める場所。

より高く、より深く、より遠く――。

歓喜を刻むことに憑かれた人々は、明日もまた極限へ向かうことを止めない。

我々も作り続けることを止めない。

いかなる極限状況においてもその生命を守り、そこから生還できるプロダクトを作り続けることを。

世界中の極限から得た経験値をテクノロジーに変換させ、昨日までの限界を引き延ばすプロダクトを生み出す。

そして極限へと向かう人々の歩みを止めさせない。

それが我々のミッションである。

オフィシャルサイトより


うーん、かっこいい!!

更にオフィシャルサイトから引用させて貰うと、

"FOR LIFE"のフィロソフィーのもと"生命を守り、生還できるプロダクト"を作り続けるアルパイン・ブランド

オフィシャルサイトより

この一節で全てを物語っていますね。

これスゲーから生きて還ってきたいなら着ろ!ということですね!

僕はそんな過酷な状況に挑む予定は今のところないですが、欲しい…。

デザインは大体こんな感じです。

mont-bell(モンベル

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1975年、辰野勇は2人の山仲間、真崎文明、増尾幸子と共に「株式会社モンベル」を設立しました。
以来“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”をコンセプトに商品開発を行っています。

モンベルの歴史は、近年のアウトドア用品の進化の歴史といっても過言ではありません。

オフィシャルサイトより

最後は日本のアウトドアブランド、モンベルです。

モンベルと言えばイメージはダウンコートなのですけど、マウパもなかなか良さそうです。

というかモンベルって日本のブランドだったんですね!この記事を書いてて知りました! なんか嬉しいです!

気になるデザインはこんな感じ!

でも、やっぱ…

こういうイメージではあります。

ここにきてこの記事の根底を覆す発言してもいいですか?

ダウンジャケットもカッコいいですよね。暖か…、否!! やっぱマウパ一択!! マウパ最強!!

ARC'TERYX(アークテリクス)2016年追記

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カナダ沿岸の山脈で生まれた Arc’teryx は、こだわりある緻密なデザインと生産の原則にのっとっています。

Arc’teryxならではのインハウス製造とデザインセンターにより、正しい方向性に沿った製品の継続的な進化と構築が可能となっています。

時代を超えた品質、直観的なデザインとシンプルなコンセプトは、究極のニーズに対応できる、比類ないパフォーマンスの実現につながっています。

良い品だと思うんだけど着てる人が多過ぎて敬遠しているブランド

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はい、完全に個人的な好みが出ますが偏りのある意見をみれるのが個人ブログの醍醐味ですよね?と自己肯定してみる。

さて、良い品だと思うんだけど着てる人が多過ぎて敬遠しているブランドは、

これらは御三家です。マウンテンパーカー御三家。

ポケモンでいうところの

です。

中でもノースフェイスは着ていると3分に1人は被っている人とすれ違う気がします。

更に実際はそうじゃなくてもそういう疑心に陥る精神攻撃的な効果もあります。

なんだかんだいってもノースフェイスもパタゴニアもコロンビアも好きですけどね。

こと2017年にノースフェイスから発売予定のムーンパーカーには相当期待しています。

loglog.hatenadiary.jp

まとめ

マウンテンパーカーの1番良いところは楽なところ。めんどうなところがない。

お洒落な人なら服って組み合わせどうしよう! わー! 楽しー!! となるんでしょうけど、僕は眠い朝に服で悩むのはもう拷問に近いと思っているのでガッと着替えてバーッと外に出れるマウパが好きです。

売れ筋マウンテンパーカーランキングへのリンク

http://ranking.rakuten.co.jp/daily/502555/