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SF・伝奇漫画家「諸星大二郎」のマンガが面白すぎるのでまとめます

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どうも。オガサワラです。

この記事では、これまでに読んだことがある諸星大二郎さん作品をオススメすると同時に「SF・伝奇漫画家」という異名を持つ諸星大二郎さんの作品ですから「SF寄り」か「伝奇寄り」という観点から分類してみます。あくまでも個人の主観ですので、そのあたりはあしからず。

なお、作品は数はその内に増えていきます。たぶん。

SF寄り

夢みる機械

星新一さんのショートショートを思わせるようなSF的短編集。

未来歳時記バイオの黙示録

TOPレベルに好きなマンガです。

私家版鳥類図譜&私家版魚類図譜

私家版鳥類図譜では鳥を私家版魚類図譜では魚をテーマに諸星大二郎ワールドが炸裂する。何を言ってるか分からないと思いますが、きっと読めば分かります。

伝奇寄り

西遊妖猿伝

あまりにも有名な中国のお話、西遊記をモチーフに史実を交えて諸星大二郎流にアレンジされた作品。未だ連載中の作品で完結まではまだ時間が掛かりそう…、巻数もあるのでどこまで読んだかあまり覚えていません。完結したらまた1巻から読みなおそうと思います。

スノウホワイト グリムのような物語

諸星大二郎グリム童話
あの有名なグリム童話諸星大二郎さんが描くとこうなる。

栞と紙魚子シリーズ

栞と紙魚子が不思議な事件に巻き込まれたりなんだかんだするという感じのマンガ。民話だったりそういうのが話のモチーフとして多いようなイメージ。なんせ人気シリーズで作品数が多いので全ては読んでいません。

あとがき

こうやってまとめてみると読んだことがある作品が案外少なかったです。
ということは、最高に面白いマンガがまだまだたくさんあるということなので個人的にはワクワクしていたりします。そのうちに読もうと思ったっきりなんてことが多々あるので、こんな風に自分で機会でも作っていかないと行動できないんですよね…。

というわけで冒頭でも書きましたが、新しい作品を読了次第、徐々に追加していきます。