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『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

あのモンスターは一体どんな味がするのだろう

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どうもオガサワラです。

ゲームをプレイしていて、モンスターの味なんて考えたことがあるでしょうか?僕はないです。

そんなモンスターの味が想像豊に描写された漫画『ダンジョン飯』。

たぶん作者は変態なのだと思います。

ダンジョン飯 1巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))

ダンジョン飯 1巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))

 

 そう、この「ダンジョン飯」は、モンスターを食材として料理するという一風変わった料理?漫画です。
食材がフィクションの料理漫画なんて今まではあったのだろうか。(考えてみたらトリコとかもそうですね)
とにかく斬新な気がします。やっぱりたぶん作者は変態なのだと思います。

モンスターを食すのは外道のすること!

この漫画の面白いなと思うところは、モンスターを食べるという行為が作中で異端だという部分です。

最初にタイトルを見た時はみんなさも辺前の様にモンスターを食べてめっちゃ美味しい幻の食材(トリコ的な)を探す為にダンジョンを探索する漫画で、必死の思いで幻の食材をゲットして、

「やーやー、遠からん者は音にも聞け、近くばよって目にも見よ!!」

みたいなオッサン(味王)が出てきて、

「う、うまい、いぞおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

みたいなリアクションをする様な漫画なのかと思っていましたが、蓋を開けてみるとすごく地味。

 

良い意味で地味

本当に、この言葉につきると思います。この空気感を生み出しているのは主人公の性格なのでしょう。常に冷静で何を考えているか分からない。こいつサイコパスなんじゃないか?とすら思う。たぶん作者は変態なのだと思います。

 

まとめると

癒される日常系の漫画に大別出来るのではないでしょうか?タンジョンは非日常ですが「ダンジョン飯」の登場人物達が送っている生活は何故かとても親近感が湧きます。

あ、すいません!降りてきた!途中ですけど、ちょっといいですか?まとめ直してもいいですか?

 

まとめ直すと

この記事を書いていて思ったのですけど、小さい頃からゲームをしてきてダンジョンに潜りモンスター狩るという生活を擬似的に送ってきているので、こういうファンタジーをファンタジーではなく日常系だと捉えてしまう。

現実と非現実の線引が非常に曖昧になってきていると言われていますが、既に我々は非現実、ここではファンタジーに既に常日頃感を感じている。ファンタジーを現実の様に取り扱うことが出来てしまう今の日本に問題があるのではないでしょうか?

 

…とりあえず、たぶん作者は変態なのだと思います。

 

 

他の料理漫画も紹介しておきますね

そんなこんなで、「ダンジョン飯」凄く面白い漫画です。オススメ。

他の料理漫画も紹介しておきます。

トリコ モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

トリコ モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 フィクションの食材を扱う漫画の代表格。料理漫画というよりは王道バトル漫画です。

 

 

ミスター味っ子 DVDメモリアルボックス1

ミスター味っ子 DVDメモリアルボックス1

 

 僕は、漫画を読んだことがないのでアニメ版を貼っておきます。味王のリアクションはやっぱり動画でみたいですよね。世界のグルメレポーターは味王のリアクションを真似してみるところから始めてみて貰いたいです。

 

 

 

中華一番(1)

中華一番(1)

 

 美味しかったら龍を出しておけばいい、相関関係は不明ですが何故が納得してしまう。料理を食べた後の派手なリアクションは必見です。

 

 

 

美味しんぼ (1) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (1) (ビッグコミックス)

 

 「美味しんぼ」で凄く好きな話があるんです。岡星さんが鬱になってしまって、美味しい料理で元気づけようぜ!みたいになるんですが、オチが鬱は簡単には治らないので時間は掛かるけど、きちんと治療して

いかないといけませんみたいなオチで、岡星さんの為に奮闘していたメインメンバーの顔が忘れられません。現在も完治したという描写はないみたいですが、快復に向かっているみたいです。