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『けものフレンズ』は感じる類のアニメ

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こんばんは。オガサワラです。

未だにみんな

たーーーのっしーー!!

すっごーーーい!!

へーき!へーき!!


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出典:けものフレンズ

とフレンズ化が止まらないので、もう一度、立ち止まり『けものフレンズ』について冷静に考えてみました。

そして改めて『けものフレンズ』がどうして楽しいのか、真剣に考えるほど、なんだかバカバカしくなってきます。

いよいよもってバカバカしい! と思考停止した時…、『けものフレンズ』に追いつきました。

すっ、ごーーーーーい!!

たーーーーーーーーああ、のしーーー!!

で思考が満たされたのです。

過去記事参照。

loglog.hatenadiary.jp


とにかく『けものフレンズ』は一切の邪推を寄せ付けない。まるで切り立った崖に咲いている一輪のエーデルワイスのような気高さがある。

あえて『けものフレンズ』の流行に何かしらの理由をこじつけると《みんな疲れてる》くらいしか思い浮かばない。

そしてTwitterで「たーーーのしーーい!!」などの言葉を目にする度に、どうしようもなく温かい気持ちに…、なんなら微妙に笑ってる(心)。

で、ここでまた考えてみました。

かつてSNSのタイムラインをみてこんな気持ちになったことが今まであんまりない。

なんか自分に対して言われてる気がする…絶対に違うけど、そんな気がする…と、ネガティブな言葉に意味不明に凹み。

「風呂に入ることは簡単だ。だが、それを文章にするのはなんと難しいことか」と文豪並みの情念によりこだわりを持って文字に起こされた日常はキラキラと眩し過ぎてなんだか脳がちかちかする。

これまでSNSと言えばこんな感じ。

それがどうでしょう…。

「すごーーーい!!」

という言葉がタイムラインを流れるだけで心が安らぐだなんて…、ここまで含めて『けものフレンズ』というパッケージなのかもしれない。

となるとこれは言葉では形容しがたい…、『けものフレンズ』は考えるものじゃない…、感じる類のアニメ。

誰の中にもフレンズはあって…、きっとみんなフレンズ。

どうしようもなく頭が悪くなってきた気がするので…、そろそろ離脱します。