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『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

荒巻大輔役が北野武、実写の『ゴースト・イン・ザ・シェル』

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こんばんは。オガサワラです。

あの攻殻機動隊の『GHOST IN THE SHELL』が、実写化。公開が2017年4月7日(金)ともう直ぐそこまで迫ってきています。

ハリウッドか~、どうなるのだろうと思っていましたが、徐々に全貌が明らかになってきました。

(動画は限定公開なので視聴はお早目に)

北野武さんの髪型!? 別にそこ原作に寄せなくてもよくないでしょうか、と思いつつもコスプレ映画臭は比較的薄めで少し安心。

でも…

ダメだ…、どうせ最後に「ネットの海は広大だわ…」って言うんでしょう? と思うと邪心を払ってみることができそうもありません。

折角だから新しい名言、名シーンを創出する気持ちで、完全オリジナルシナリオでやれば良かったのではないだろうか。

とはいえ、大好きなSFアニメが巨額の資金で実写リメイクされるというだけで胸熱ですけどね。

折角なので映画が公開される前にアニメ版でおさらいしてみてはどうでしょう。


さらに手前味噌ではありますが、以前書いた『GHOST IN THE SHELL』の記事もどうぞ。

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最近、FPSゲームもリリースされて攻殻機動隊の波がまたやってきそうな感じですが、どこまでの大波になるかは来年の映画次第という気がします。


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やってこいタチコマブーム。

トランスヒューマニズムと攻殻機動隊

都市伝説ではありますが、トランプ大統領とトランスヒューマニズムのことも話題にあがることも多くなりましたが、攻殻機動隊の世界観は、まさにトランスヒューマニズムの先にある世界。

あれこれ含めて全部マーケティングなのだとしたら凄いなあ、それこそどこの誰がどういう風に仕掛けているのだろう。

でも、こんな風に風向きを読んで、あわよくば扇動的に操作できるのならネットの海は、今はまだ、広大ではないのかも知れませんね。

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まとめ

今回は攻殻機動隊のハリウッド映画のことを記事にしてみました。

最初にニュースをみたのがいつだったか記憶していませんが、あと約3ヵ月半で公開というのだから、時間というのはいつの間にか経っているものだとつくづく思います。

これから先、電脳化の未来はやってくるのでしょうか。

都市伝説やら政治的な思惑やらIT企業の今度やら、もろもろ含め、さながら《ちょっとした予言書》として『GHOST IN THE SHELL』の公開を待っているという心持です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


参考記事

「攻殻機動隊」は『ゴースト・イン・ザ・シェル』に!2017年4月に公開決定 | cinemacafe.net