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作品紹介記事を書く際の2つの動機と1つのジレンマ

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こんばんは。オガサワラです。

ブログという媒体で曲りなりにも発信している立場、こと漫画やアニメ、映画などのことを頻繁に取り上げているようなブログですから紹介する作品の魅力は損なわないように興味を持ってもらわないといけないと常に考えています。

その時によく悩むのがネタバレについて。

どこまで書けば作品の魅力を損なわずに伝えることができるのか、これはブログを運営したことがある人ならば誰しもが考えたことがあるテーマではないでしょうか。

僕自身、ネタバレでがっかりされたくないので突っ込んだことを書きたい時は必ずネタバレ注意と記載するようにしています。

まあそもそもネタバレの要素なんてできる限り排していけば良いじゃないかとも思うのですが、厄介なことに、僕が何かしらの作品を紹介する時、動機は主に2つあります。

素晴らしい作品を紹介したいという思いの他に、ただ感想として書き留めておきたいのと、既に体験したユーザーと感想を共有したいという動機です。

つまり、

【動機①】未体験の人に向けて作品を紹介したい

【動機②】既に体験済みの人と作品の感想を共有したい

という感じですね。


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1つの記事で【動機①】と【動機②】を両立させないのが理想的なのですが、前半だけ【動機①】で、後半は【動機②】になってしまうなんてことがよくあります。

この構成自体、これで良いのかと悩むこともありますが…。

より深刻に頭を抱えてしまう問題が目次です。

僕は、複数章から構成されている記事であるなら、文字数に関わらず目次があった方が読者にとっては親切な設計だと考えているのですが、目次がネタバレになったら本末転倒だよなと思うのです。

もし僕が目次などでネタバレされた際は、きっとアニメなどの次回予告でネタバレされた時のやるせなさを思い出すことでしょう。

もちろん、このブログを訪れている読者をそんな気持ちにさせたいなんてことは微塵も思わないので、どうしたものかといつも考えます。

そして考えた結果、無難な見出しにしたり、そもそも目次をつけなかったりするわけですが、いったい何がベストなのか答えは未だに出ていません。

いや、というか【動機①】で書く記事と【動機②】で書く記事をわけたら万事解決なんですけどね。

最初は未体験の人に向けて書いていても書いてる内に既に体験している人とこの気持ちを共有したいってなっちゃうんですよね。


【ジレンマ①】1つの記事で未体験者に作品の魅力を最大限に伝えたいし、既に体験している人とも感動を分かち合いたい


とまあこんな風に贅沢なことを考えてしまうわけなんです。


というわけで、漫画やアニメ、映画などのことを紹介する時に感じるジレンマのことを記事にしてみました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。