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新世界元年ベーシック・インカム制度を導入する国が誕生する、かも

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出典:DEATH NOTE

どうもogasawaraです。
今年の夏にスイスではベーシック・インカム制度を試験的に導入するかどうかの国民投票が行われるそうです。

ベーシック・インカムとは
最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想
Wikipediaより引用

ベーシック・インカム制度というものを始めて知った時、僕にはまるで夢物語の様に思えたのですが、まさか実現するかも知れないと思うと正直「マジかよ!?」という感じです。これで、もしもベーシック・インカムが導入されスイスの経済が上手くまわりだしたらきっと後続国もどんどん生まれるのではないでしょうか。日本はどうでしょう。国民性を考えると日本人にベーシック・インカムって向いている制度なんじゃないかと独断と偏見で個人的には思います。これも私見ですが生活保護よりもよほど健全です。それと、僕の独断と偏見により、何故日本人にベーシック・インカムが向いているのではないかという根拠なのですが。それは、日本人といえば有史以来、他の国と比べ小規模のコミュニティで文化を形成してきたという背景から世間体を異常に気にする国民性です。なので働いてないと世間体が悪いみたいなイメージさせ定着させれば離職率もそこまで致命的にあがることなく社会が機能するのではないかなー、という偏見からのベーシック・インカムが日本に向いているかも知れないという個人的な意見です。

ところで、アメリカはカリフォルニア州では最低賃金が日本円にして1700円相当まで引き上げられる様です。

これからの世界経済は一体どこへ向かっていくのか…、少しずつ、まるでパズルのピースが埋まっていくみたいで面白いですよね。

こういう記事を書いていると、なぜか漫画デスノートが読みたくなりました。