loglog

『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

Twitterの「ワードミュート」で考えられる活用方法

広告

こんにちは。オガサワラです。

特定のワードを含んだツイートをフィルタリングしタイムラインにツイートを表示させなくする機能「ワードミュート」。

今週より順次提供予定ということで、いよいよ実装されます。

活用法は映画や小説、漫画やアニメのネタバレを不意に目にしてしまうことを防ぐなど思い浮かびますが、他にはどんな活用法が考えられるのか考えてみました。

とりあえず先ず「ワードミュート」機能の概要から。

ブロック機能やこれまでのミュートとは根本的に違う

f:id:studio_one:20170302132913j:plain
出典:thelearnr

「ワードミュート」の実装を前に、ブロック機能でいいんじゃないかという意見が良く見受けられます。

ワードミュートはあくまでも対象語句を含むツイートを弾く機能なので、アカウント単位で弾くブロック機能やミュート機能とは根本的に違います。

例えばワードミュートで「ネタバレ」などのワードを設定しておくと、ネタバレを含むツイートを弾いてくれるので、ネタバレの予防線になったりします。

ネタバレの際、わざわざネタバレと書いてツイートしていない場合もあるでしょう。自覚がない場合もあるかも知れません。

そんな時は作品名でワードミュートしてしまった方が、その作品に関するツイートはミュートすることができるのでネタバレツイートをみてしまうリスクをかなり抑えることができます。

あくまでも特定の内容だけを省いて他のツイートは普通に閲覧可能という部分が肝ですね。

いろいろな活用方法

f:id:studio_one:20170302133830p:plain

そんな「ワードミュート」機能ですが、どんな活用方法があるか考えてみようと思います。

ネタバレ防止

これは今のところ僕が一番に考え付く活用方法。

タイトル名をワードミュートしておけばよっぽどのことがない限りネタバレを目にすることはないと思われます。


特定のクラスタの特定の場面をミュートできる

例えば、はてなブログの宣伝だったり、ツイキャスの宣伝であったり。

ハッシュタグや特定の挨拶などが存在するクラスタなんかの、そのハッシュタグや特定の挨拶をワードミュートしておけばどこのクラスタか分からない程度にはミュートできます。


広告・プロモーションの非表示

広告

プロモーション

などをワードミュートしておくと、そういう宣伝系のツイートだけをミュートできます。

ただし誰かの呟きではなくTwitterの広告自体はミュートできないかも知れません。(実装されて使ってみないと分からない)


嫌いなサイトのRT回避

嫌いなサイトなのでフォローしていないのは当然。

でも、有名サイトになってくるとフォロワーの誰かがRTしていたりして目にしてしまうことがある…、そんな時はワードミュートでサイト名を登録しておけばRTすらも目にすることが防ぐことができます。


飯テロ回避

美味

とワードミュートしておけば5割以上の飯テロは回避できそうな気がします。


リア充回避

バレンタインデー

ホワイトデー

イブ

クリスマス

など、リア充のツイートをミュートし回避することができます。

f:id:studio_one:20170302134340p:plain

まとめ

とりあえず、思い浮かぶのは活用方法はこれくらいです。

他にもおもしろい(?)活用方法があるかも。

そんなわけで!

最後まで読んで頂きありがとうございました。