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レベル4自動運転のその先に『呼べばきてくれる車とか、ライドロン!マジ、ライドロン!』

こんばんは。オガサワラです。

運転席に人が座らないレベル4の自動運転のデモ。

いや~、未来ですね。

この自動運転のデモが執り行われた第16回 アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡についてはこちらの記事を参照。

k-tai.watch.impress.co.jp

さて、今回レベル4の自動運転のデモとのことですが、レベルってなんだろうと思い調べてみました。

なんでも自動運転には5段階のレベルがあるようです。↓に表としてまとめます。


レベル1 システムがステアリング操作、加減速のどちらかをサポート
レベル2 システムがステアリング操作、加減速のどちらもサポート
レベル3 特定の場所でシステムが全てを操作、緊急時はドライバーが操作
レベル4 特定の場所でシステムが全てを操作
レベル5 場所の限定なくシステムが全てを操作

とのことです。

ふむふむ、このまま自動運転のフェーズがレベル4からレベル5に以降した場合、スマホで呼べばきてくれる車も実現可能になるとのこと。

マジかよ…これライドロンじゃないか!!

と、思った訳ですが、このネタが分かる人どれだけいますかね。

ちなみにライドロンとは『仮面ライダーBLACK RX』に登場する主人公RXの車でライドロン!と呼べばいつでもどこでもきてくれます。

最高出力2000馬力・最高速度1500㎞/hという意味不明のスペック。地上から水中、さらには地中までライドロンでいけないところなんて地球上には存在しないと思われる、それどころか時間逆行までやってのける「僕が考えた最強の車」を体現した車、それがライドロンです。↓↓※画像出典amazon.co.jp



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まさに”僕の考えた最強の車”ライドロン

話は逸れちゃいましたが、今回のレベル4自動運転のデモ映像はリアルライドロンが誕生する日も近いのかも、なんて思わされるニュースです。


ナビゲーターがVtuberのミライアカリってところも、なんか未来っぽくてイイネ

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