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『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

VRゲームの没入感はハンドトラッキング次第?

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こんばんは。オガサワラです。

こちらのニュース。

news.mynavi.jp


ドスパラにて「乖離性ミリオンアーサーVR」を無料体験できるそうです。


「乖離性ミリオンアーサーVR」というのはこんな感じのゲーム。

って普通にすげえ。にしてもゲームがこうもなってくると、プレイヤーの手の動きをゲーム中に反映させるためのハンドトラッキングのやりかた次第で没入感が変わってきそうですよね。


ゲームができるヘッドマウントディスプレイといえば…

「PSVR」

「HTC Vive」

「Oculus(オキュラス)」


といろいろありますが各社どういう風にハンドトラッキングを行っているのかコントローラーをみてみましょう。


「PSVR」はこれ。

PlayStation Move モーションコントローラ (CEJH-15018)


両手の動きをトラッキングしたい場合は、これを両手に持ってプレイする感じですね。



「HTC Vive」はこういうやつ。

HTC Vive - Next-generation Virtual Reality Gaming Headset 3D Monitor (US Version, Imported)

両脇のコントローラーでハンドトラッキングを行っており、そのコントローラーを手に持ってゲームなどをプレイするみたいです。



「Oculus(オキュラス)」はこれ。

Oculus バーチャルヘッドセット+バーチャルコントローラー Rift + Oculus Touch Bundle [並行輸入品]

こんな感じに各社ハンドトラッキングできるコントローラーを開発しています。

コントローラーの特性上、手に持つという感覚があるのはしようがないですよね。

ブレスレットみたいなデバイスでハンドトラッキングを行った場合、ボタン操作が必要な場面では困ってしまいそうですし。

理想としては現実の指の動きまでトラッキングしVR空間に反映させることなのでしょうけれど、それはまだ少し先の話になりそうです。


このまま没入感を極限まで求め最終的に感覚までVR空間に反映できる技術が開発されたりしたら…

いよいよゲームからずーーーーっと出てこない人が出てくるだろうな、と思わされるニュースでした。