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Tポイントが使える電子書籍関連サービス『BookLive!(ブック・ライブ)』のお得な利用法を考えてみた

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こんばんは。オガサワラです。

唐突ですがTポイントが使える電子書籍関連サービスがあるのをご存じでしょうか?

電子書籍関連サービスといえば、

  • Amazonの『kindle』
  • 楽天の『kobo』
  • LINEの『ライン漫画』
  • 株式会社ブックウォーカーの『BOOK WALKER』


などたくさんありますよね。

そんな中、Tポイントが使える電子書籍関連サービスといえば株式会社BookLiveが運営する『BookLive!(ブック・ライブ)』です。

というわけで今回はTポイントが使える電子書籍関連サービス『BookLive!(ブック・ライブ)』のお得な使い方を考えてみたいと思います。

『BookLive!(ブック・ライブ)』のお得な利用法

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【出典:BookLive!】

無料作品を読む

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【出典:BookLive!】

王道の利用方法ですね。

電子書籍関連サービスサービスによって期間限定無料になっている漫画が違っていたりするので、幾つかの有名な電子書籍関連サービスに登録しておいて定期的に周回してみると読みたかった漫画が何巻か無料で読めたりします。

セールに合わせて安い作品をまとめ買いする

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【出典:BookLive!】

セールに合わせて安い作品をまとめ買いする! これも王道の利用方法。

例えば今なら『BookLive!(ブック・ライブ)』では『恋と嘘』の1巻が99円で買えたりします。

ただkindleでも同じ値段で買えるんですよね。

とまあこのように、有名どころのセール内容って割と似通っていたりはするので、出来たら独占割引の作品はまとめて貰ってTOPから一覧に移動できると便利なのですけど。(個人的な要望)

あと、まとめ買いするなら基本的には完結している漫画のまとめ買いを推奨します。

読めれば良いからできるだけ安く買いたいという人は気にしなくてもOKだと思いますが、同じタイトルの漫画でも巻別に電子書籍関連サービスを跨いで所有しているとタイトル管理がし辛いです。

で、その結果、この巻って読んだっけ…となり『kindle』で購入しているのに『ライン漫画』の方でも購入してしまうなんて事故が…、起きたり。(経験談)

なので同タイトルは全巻同じ電子書籍関連サービスで管理するためにも、まとめ買いするなら基本的には完結している漫画のまとめ買いだと安全というわけです。

Tポイントで書籍を購入する

これが『BookLive!(ブック・ライブ)』を利用する最大の利点ですね。

Tポイントの使いどころって難しくないですか?

僕はファミリーマートをよく利用するのでTポイントが自然と貯まっていくのですが、Tポイントってお会計の時に端数を払うためにしか使っていませんでした。

でも『BookLive!(ブック・ライブ)』を利用するようになってから読みたいけど、今月漫画買い過ぎたからあんまり漫画にお金使いたくないんだよな~という時にTポイントが大活躍しています。

あと、漫画だけじゃなくて読みたかった雑誌のバックナンバーとかを購入する際にTポイントを使ったりするのはちょうど良いです。


個人的におすすめの電子書籍関連サービスの利用法 - メインとサブを決める

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『BookLive!(ブック・ライブ)』の利用法で個人的におすすめなのはサブとして利用すること。

理由はタイトル管理がし易いこと、あと、リスクヘッジ(サービス終了などのリスクに対して)のためです。

僕の場合はAmazonの『kindle』が利用している電子書籍関連サービスのメインで最新刊が出る度に買っているような漫画や絶対に買うと決めているような漫画は基本的に『kindle』でしか購入しないようにしています。

そして『BookLive!(ブック・ライブ)』はサブとして余ったTポイントを使ったりセールで安いタイトルをまとめて購入したりするという補助的な使い方をしています。

『BookLive!(ブック・ライブ)』だけではなく、他の電子書籍関連サービスも同じです。

楽天の『kobo』であれば楽天ポイントが使えるので楽天ポイントが貯まったら利用するようにしていて、基本的には、読んでみたかったけど買うのはな~、という書籍を買うようにしています。

というわけで、タイトル管理がしやすいように電子書籍関連サービスはメインをひとつ定めておき、他の電子書籍関連サービスは無料やセール狙いで補助的に登録だけしておくという運用方法がおすすめです。

登録だけでもしておくと、たま~に、クーポンなどで無料で1冊ゲット出来たりすることもあります。


電子書籍関連サービスを利用するリスクについて


僕は電子書籍関連サービスを利用していて、以下のことが気になります。

  • 唐突にサービスが終わったりしないだろうか
  • サービスが終了になった際は購入した書籍はどうなるのか

というわけで過去の事例とその後の処置について考えてみました。

サービス終了の事例と、その後の処置

大型の電子書籍関連サービスが終了になった事例といえば、

  • 楽天の『Raboo』
  • ローソンの『エルパカブックス』

が思い浮かびます。

上記の2つの電子書籍関連サービスが終了の際、ユーザーにとった処置をみてみると。



《『Raboo』の場合》
『Raboo』の場合は購入した書籍を端末にダウンロードしておけば、その端末で、購入した書籍を読むことができますという処置と、あとは《Rabooでのコンテンツ購入金額10%相当の楽天スーパーポイント》という救済処置が行われたようです。

でもまあ…ぜんぜん納得いきませんよね?

楽天といえば『kobo』があるのですから『Raboo』で購入した書籍を『kobo』で全部読めるくらいして欲しいところです…。



《『エルパカブックス』の場合》
『エルパカブックス』の場合は購入した書籍を端末にダウンロードしても閲覧自体ができなくなるので『エルパカブックス』で購入した全額をPontaポイントで返金したそうです。

全額返金されたとはいえ、すべてPontaポイントで貰っても…、とやっぱり不満は残ります。

BookLive!は大丈夫?

『BookLive!(ブック・ライブ)』を運営する株式会社BookLiveは、TSUTAYA、東芝クライアントソリューション、日本政策投資銀行、日本電気、三井物産が大株主です。

そうそうたる企業が名前を連ねていますが…、楽天やローソンでも唐突にサービス終了ということもあるのですから、こればかりは何が起こるか分かりません。

タイトル管理はし辛いですが、電子書籍関連サービスは一本に絞り過ぎずに読みたい本が安く買える場合に利用するくらいの方がリスクヘッジになります。(これらのリスクをできるだけ取り除きたいなら紙の書籍を購入するのが一番安全)

個人的にはAmazonの『kindle』のように、当面は電子書籍関連サービス事業から撤退しないだろうというサービスを主軸に他は補助として利用するのがおすすめです。

まとめ

というわけで今回は、Tポイントが使える電子書籍関連サービス『BookLive!(ブック・ライブ)』のお得な利用法やら…、後半は、電子書籍関連サービスを利用する際のリスクなどについても考えてみました。

大きな本棚を幾つ買えば収納できるのか分からないほどの冊数の本が手の平に乗っちゃうんですから、電子書籍関連サービスってとんでもなく便利です。

とはいえ、リスクはリスクとしてしっかり押さえておきたいところ。

というわけで『kindle』や『BookLive!(ブック・ライブ)』をお得に賢く利用してより良い読書ライフを送りましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。