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Audibleでオーディブルった本

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こんばんは。オガサワラです。

最近、Audibleはじめました。

なんだか宣伝っぽくなっちゃいますが、Audibleとは、本を耳で楽しむオーディオブックという謳い文句で展開しているサービスで月額1500円で登録されているオーディオブックは聴き放題です。

Prime会員だと3ヶ月無料で利用できるようなので最近使い始めてみたのですが、本を読むのもままならず苦痛だった通勤時間を有意義に活用できているので満足しています。

ラインナップとしてはビジネス本が多く小説は少ないという印象を受けますが、KADOKAWAラノベチャンネルなるものがありラノベが増えてきているのと、僕の好きな『サイコダイバーシリーズ』が今のところ2巻まで配信されており、俺得がはんぱじゃないです。

まだはじめて1ヵ月も経っていないAudibleですが、この調子で通勤時間を有効に活用していこうと考えております。

ちなみに今のところ聴いた作品を軽く紹介していくと↓↓のような感じです。

そらのおしごと side“STARS”

オーディオブック用新作書き下ろし作品。

発行は、KADOKAWAグループの株式会社キャラアニで著者は、三上 康明。

ナレーターは、高森 奈津美、大地 葉、小松 未可子

とのことです。

物語の大筋は、吉柳宗士という青森の三沢航空高校のエースパイロットが肺気胸により戦闘機に乗れなくなり、ひょんなことから静岡の浜松女子航空高校にて特別教官として航空高校学生戦技競技会の優勝を目指すというもの。

彼が指導するチーム、一癖も二癖もありという感じで、テンプレ満載の展開で、ベタベタではあるのですが、航空機の描写や航空高校の描写がなんだか生々しくて、聴いていて臨場感があります。

作中に登場する航空自衛隊初等練習機T-7とヘリコプターBK117では実機のエンジン音・飛行音を使用しているという拘り振りなので、その手の音が好きな人には嬉しいかも。

ただ、ナレーターをどうして3人起用したのかだけ解せないポイントではあります。

というのも、

第1~6話 高森奈津美

第7~11話 大地 葉

第12~15話 小松未可子

という風に分かれているんですよね。

つまり、第1~6話からの間で慣れていたキャラクターの声が第7話からすっかり変わってしまうという具合。

どらえもんの声が大山のぶ代から水田わさびに代わってしまった時のショックを1冊のオーディオブックの中で体験できるという極めてマゾい、そして謎な仕様になっているわけです。

声優3人起用するよりも1人にした方が制作コストも掛からないだろうに…。

なにわともあれAudibleで王道のラノベが聴きたいという人は聴いて損なしかなと思うのでぜひぜひ体験してみてください。

鬼速PDCA(要約版)

いわゆる1日の生活を最適化して凄い速さでPDCAをまわしましょうという本。

個人的に最近、年齢を重ねるほど、1日が短く、やれることも少なくなってきているように感じます。

何歳であろうと1日が24時間であることは変わらないので、脳の処理速度の問題なのだろうか。

はたまた情報化していく社会の流れの中で1日に消化しなくてはならない情報量が増えているだけなのだろうか。

なんてことも考えたりするわけだけれど、学術的な根拠があろうとなかろうと個人の体感として、1日が短くなった、そう感じるのだからしようがない。

とにもかくにも、1日に消化できる行動が、少なくなってきているのならタスク管理は基より日々の行動を効率化することに力を入れるべきなのだろうと考えている矢先に出会った1冊であったので得られるものは多かったように感じます。

本書で語られていたルーチンワークチェックシートは現在実践中です。

人工知能は人間を超えるか

昨今、話題になることが多いAI(人工知能)のことが書かれた本。

これまでの人工知能の歴史と現在の人工知能でできること、そして、これからできるようになるであろうことなどが分かりやすく書かれています。

本書からは話が逸れてしまいますが、個人的に興味を持っている話題はAIに意識を実装することは可能なのかどうかという問い。

これは精神は物質に規定されるのか否かと言い換えることもできるので、結局は唯物論VS観念論みたいなものなのですが、とんでもなくロマンを感じてしまいます。

ところで本書のタイトル『人工知能は人間を超えるか』ですが、ある特定の分野に置いては既にAIは人間を超越しています。

そして、これからも様々な分野で人間を超越していくでしょう、では『人工知能は人間を超えるか』なんて問いは愚問ではないかとも思われるかも知れませんが、本書ではある点に置いてはYESでもある点に置いてはNOとしています。

つまり、人間の最後の牙城ともいえるのが心(意識)というわけです。

どれだけ優れた知性でも人間の意思決定プロセスを代替えするのは、難しいというところですね。

とはいえ、このままAIが進化を続ければ正解のない問いに対する意思決定をAIに委ねることは出来なくもないでしょう。

ここで一番問題になってくるのは納得できるかどうかということでしょうけれど…。

なんて、まあそんなことをつらつらと考えさせられる本なので、興味ある人はぜひに。

世界一わかりやすいマーケティングの本(寝ながら聴いたのでよく覚えてない)

なんとなく分かりやすかった気がする。

[図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本(寝ながら聴いたのでよく覚えてない)

寝ながら聞いたので、決しておもしろいほどわかった訳ではない。

ただ面白かった。

まとめ

寝ながら聴いたという本が含まれていることからお察しかとは思われますが、通勤中と就寝時にもAudibleを使用しています。

スリープタイマー機能があるので、睡眠導入アプリとしても便利。

今のところ小説はあんまり読んでませんが、今後読む予定の本は、冒頭でも紹介した『サイコダイバーシリーズ』と、あと森見登美彦さんの『ペンギンハイウェイ』です。

そんなこんなで、とりあえず3ヵ月間Audibleライフを送ってみます。

満員電車の中で本が読めるなんて最高!!(錯乱)

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