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『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

Googleアナリティクスで直帰率が低過ぎる場合はコレが原因かも

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こんばんは。オガサワラです。

ブログやWebサイトを運営している人ならだいたい『Googleアナリティクス』を導入しているのではないでしょうか。

自サイトのPVとかいろいろみれて便利ですよね。

ところで『Googleアナリティクス』で調べられる数値に直帰率というものがあります。

これは読んで字のごとく1ページだけ読んで直帰しているユーザーの割合を示す数字です。

この数字が低ければ低いだけ1人の読者が自分のブログを読み込んでくれているということなので直帰率が低いのは喜ばしいことです。

なのですが直帰率がいくらなんでも低すぎるという場合はコレが原因かも知れません。

直帰率の目安

直帰率が低すぎるといっても基準が分からないと判断のしようもないですよね。

だいたい目安として直帰率は、

特化型サイトだと50%前後

ブログなどの場合は80%前後

と言われています。

もちろん、特化型サイトやブログといっても多種多様なので一概に言えるものではありませんが、専門性が高いサイトほど直帰率が低くなる傾向があるそうです。


数値が異常

さて、では僕のブログの直帰率をみてください。

f:id:studio_one:20170313170538p:plain

!?

幾ら何でも低過ぎやしませんかね!?

当ブログ先日独自ドメインに変更した折にグローバルナビなどもいじりました。

すると直帰率がみるみる下がっていくので、いじった甲斐があったなあ~なんて思っていたのですが、流石に30%台は絶対に間違いだと思い調べてみたところ…。

『Googleアナリティクス』のトラッキングコードが重複していましたorz

『Googleアナリティクス』を導入する際にトラッキングコードを埋め込まなくてはいけないのですが、このトラッキングコードが重複しているとデータを正常に集計できないようです。

はてなのドメインから独自ドメインに変更した人は注意

なぜトラッキングコードを重複していたのかというのにも理由がありまして…。

ブログをはてなのドメインから独自ドメインに変更する際に旧ドメインと新ドメインの両方の所有権を確認する必要があるんです。

そして旧ドメインの所有権を確認するために『Googleアナリティクス』のトラッキングコードを使用したのです。

で、埋め込んだトラッキングコードをそのまま放置していて『Googleアナリティクス』のデータに異常が表れたと、そのような経緯でございます。

なので僕と同じく独自ドメインに変更された方、『Googleサーチコンソール』でアドレス変更手続きをする際に『Googleアナリティクス』のトラッキングコードを利用された方が多いと思うのですが、直帰率が低過ぎたりはしませんか?

もし数値が異常な場合は『Googleアナリティクス』のトラッキングコードが重複しているのかも知れません。

まとめ

今回は『Googleアナリティクス』を利用していて気付いたことを記事にしてみました。

同じ現象でお悩みの方の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。