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『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

アフィリエイターに師事して記事の書き方を勉強してみた《実践編》

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どうもどうも。オガサワラです。

大仰に文章術を語れるほど、僕に文章力があるわけでもないので、あくまでも備忘録として…。

記事の収益化という観点から検索流入のユーザーに向けた読まれる文章について僕が学んだことをアウトプットします。

文章の型は「頭括型」か「双括型」

型でいうならば「頭括型」「双括型」が圧倒的にWebで読ませる文章に向いています。

「頭括型」と「双括型」というのは、いわゆる結論から文章をはじめる形式です。

〇頭括型
結論→理由

〇双括型
結論→理由→結論

欲しい情報の有無を迅速に知らせる

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欲しい情報の有無を迅速に知らせることが検索流入のユーザーを満足させるためには大事です。

というのも検索エンジンから流入してくるユーザーは欲しい情報が明確な場合が多いです。

なので欲しい情報が読んでいるページにあるのかないのかが読み手には気になるわけですね。

さらにユーザーというのは基本的に時間がないものと考えた方が良いです。

このことから手っ取り早くユーザーにこのページにどんな情報が提示されているのかを知らせることができる「頭括型」か「双括型」が圧倒的にWebで読ませる文章に向いているというわけです。

文章力がなくても離脱率を改善できる

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「頭括型」と「双括型」がWeb向きの文章の型である理由ですが、他の型に比べて離脱率を下げやすいです。

起承転結のような四段型である場合、文章力がなくては結論まで読んで貰うことは難しいですが、結論から提示する「頭括型」と「双括型」の場合、ユーザーの注意を牽引していくことが比較的容易です。

というのも文章のディティールよりも構造でユーザーの注意をひくことができるので「頭括型」と「双括型」の方が文章について考えなくてはいけない要素が他の文章の型よりも少なくて済むのですね。

なので他の文章の型より離脱率の改善がしやすいです。

まとめ

最近、学んだことを記事にしてみました。

こういう風に学んでみると人を楽しませる記事や人の役にたつ記事を書くのって大変なものだと思わされるのですが、とてもやりがいがあります。

これからも地道に努力していきたいです。