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戦闘民族「アワフン族」について

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こんばんは。オガサワラです。

トレンドワードを眺めていると「アワフン族」という言葉があったので調べてみました。

「アワフン族」とは

「アワフン族」とは、アマゾン奥地の村「コス村」に暮らす先住民族。

「陸海空 地球一周するなんて(笑)アマゾンから突入SP」というドキュメンタリー番組にて紹介されたことで話題になっているそうです。

未だにシャーマニズムが生活の中に根付いており儀式の際はシャーマンが幻覚性の強い植物などを用いるのだという。

アマゾンで強い幻覚作用のある植物の代表といえば、ケチュア語で「魂のつる」、「死者のロープ」などの意味を持つ「アヤワスカ」。

「アヤ」は、魂、精霊、先祖、死者などを指し、「ワスカ」は、つる植物全般やロープを意味するとのことです。

「アワフン族」の《アワフン》と「アヤワスカ」なんとなく縁がありそうな気がしますね。

「アワフン族」が戦闘民族たる所以

ところで「アワフン族」が戦闘民族たる所以は、16世紀に起こったスペインなどの侵略に屈することなく近代化の波にものまれず未だに独自の文化を保ち続けているところにあるといいます。

「コス村」があるとされるアマゾン奥地(ペルー)と言えばスペイン侵略前は多様な文化を持つ部族が多数あったことで有名ですが、以前に紹介した漫画『ヒューマニタス』でもスペイン侵略以前のメソアメリカが舞台の話があります。

とてもおもしろい漫画なのでぜひ。


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本物の冒険とはぜんぜん違いますが、冒険気分は味わうことができます(笑)

まとめ

今回は戦闘民族「アワフン族」のことを記事にしてみました。

戦闘民族というと、どうしても某サイヤ人のことを思い浮かべてしまいますけれど…、「アワフン族」は決してフィクションではなく地球上に実在する部族です。

世界には未だにこういう謎の部族があるのですから、まだまだ広いな~と思わされます。

それにしてもドキュメンタリー番組というのはどうしてこんなにおもしろいのでしょうか。

人の生活があればそこにドラマがある…、リアルなドラマを映し出すドキュメンタリー番組に惹かれてやまないです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。