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『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

「こんな学生、いりません」という増田

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こんばんは。オガサワラです。

「TORIMAKI」というワードがトレンドだったのでなんだろうと調べてみると…

anond.hatelabo.jp

こちらの匿名エントリーに取り巻きという言葉が使われていて、この影響なのかなと勝手に推測。(違うかも)

なにわともあれ、おもしろいエントリーだったので、こちらのエントリーについて言及します。

以下、上記にリンクしてあるエントリーを読んだ人に向けての記事なので興味がない方はブラウザバック推奨です。

f:id:studio_one:20170128203154p:plain

お前の中ではな!

と少し攻撃的なアイキャッチですが…煽る気はありません。(タダのネタ)


寧ろ概ね同意。


率直な感想をいうなら…、企業もより優秀な人材を求めているのですから当然だと思います。

僕は業界人でもなんでもないので、あくまでも個人的な感想として
各章の印象を上から順に述べていきますね。


《何も作っていない》人間はそもそも能力を見定められないし


《具体的なビジョンがない》人間も会社にどう貢献してくれるのか見定められないし


《インプットが足りない》人間にアウトプットの質が期待できないという印象を持つのは当然だし


《実績・経歴を勘違いしている》の章で触れられている「クラスで一番」「学校で一番」というのもまわりのレベルが分からないので能力を見定めるには情報不足


《友人が多いことは良いことだと無条件に信じている》というのは、個人的には仕事とは関係ないかなと感じます。友人が多いことは悪いことではない。記事中で言われているような《井の中の蛙》になるかどうかは友人の多さで決まるものでもないと感じます。


《攻める姿勢がない》、一歩踏み出す勇気がなければいつまでも世に作品を問うことができないままで終わっていくというのは往々にあると思うので、概ね同意。ですが《攻める姿勢がない》ことが企業にとって悪かと言えばそうではなく、この点は人事的な観点からは関係ない要素なのではないかと思います。例えば能力を見定めることができるポイントが他にあれば、そちらのポイントを重視するのが良いと感じます。



《お金をいただく、ということに嫌悪感を持っている》、職人気質な人間にはいたりしますが「対価を得ること=悪」という社会の風潮を排していくべきだと思います。作るという行為で自然発生的に対価が発生するシステムがあるならクリエイターにも優しい世界になると思うのですが。ただこのあたりは会社で働いていたらある程度意識は変わるのではないでしょうか。人を採用するにあたりあまり重要なポイントであるとは思えません。


だいたいこんなところです。


投稿者の意見には概ね同意。


能力を可視化できるものがなければ、業務に直接必要な能力よりも対人能力で判断するしかなくなり、企業にとってはリスキーな雇用になると思うので。

まとめ

賛否両論、さまざまな意見が飛び交っていますが、企業の立場にたって考えると正直な意見だと思います。

さらに業界全体の成長を願ってのエントリーだと思いますので、ネガティブな記事だという印象は受けませんでした。

業界人じゃない僕が言うのもあれですが…、まあ自分用に角度を変えて真摯に受け止めようと思える気付きを得ることができました。

具体的には、人からの評価というのはやらなくては良くもならないし悪くもならない…、企業単位でなくとも利害が絡む関係であれば能力が可視化されている方が付き合いが円滑になる、ということですね。やってない人間ほど「やらないの?」と言われるとカチンときてしまうものです。僕自身不精なところがあるので何事も《行動》で示せる人間になりたい。

ということで最後まで読んで頂きありがとうございました。