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読まずに死んでなるものか!絶対に読んだ方が良い漫画ベスト30!!

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どうも。オガサワラです。

2016年の総括として今現在僕が熱烈におすすめしたい殿堂入り漫画をランキング形式で品紹介します。

はじめてランキング形式の記事を書きます。少し緊張しています…。

いちおう選定ルールを定めました。

ひとりの作者につき1作品

ジャンプ黄金期の漫画は5作品以下に調整する

以上

あと、順位は個人的な好みなので異論は大いに認めます。むしろコメント頂けると嬉しいです。

30位 とんかつDJアゲ太郎(連載中)

コミカルな絵柄が印象的でギャグ漫画なのかと思って巻数を進めていく内に、熱い話の展開になってくる。

とんかつ屋(本業)とDJ(趣味)、どちらに対しても本気で向き合うアゲ太郎の成長物語。

現代の副業や趣味としての音楽との付き合い方を考えさせられる作品です。

29位 さんかれあ(全11巻)

ゾンビマニアの男の子とゾンビになってしまった女の子の話。

よくあるボーイミーツガールなのですが、物語終盤の絶望感は圧巻です。

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28位 ハピネス(連載中)

押見修造さんらしい救いのない話。

今後の展開がとても気になる作品のひとつです。

27位 All You Need Is Kill(全2巻)

死んではやり直しという最悪の1日をいかにして乗り越えるのか…、というのが話の大筋。

SF好きにはぜひ読んで貰いたい漫画。

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26位 シャーマンキング(全32巻)

笑撃のラストと終盤のぐだぐだっぷりはもはや伝説。

とはいえ序盤から中盤にかけてのおもしろさは神がかり的です。

後に「シャーマンキングFLOWERS」という続編も出ていますが、やっぱり無印が一番おもしろいです。

25位 もののけ草紙(全4巻)

独特の絵柄と世界観にぐいぐい引き込まれる作品。

時系列がないわけではないのですが、基本短編形式なので読みやすいです。

24位 ひきだしにテラリウム(全1巻)

「ダンジョン飯」もおもしろいですが、「ひきだしにテラリウム」のような作品こそ素朴でユニークな視点を持つ九井諒子さんの真骨頂だと思います。

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23位 不安の種+(全3巻)

The日本のホラーという感じで超怖いです。

僕の知ってるホラー漫画の中ではトップクラスという、がちで怖い漫画。

22位 新世界より(全7巻)

原作の小説は読んだことがないのですが、漫画版おもしろい。

ディストピア系のSFです。

ところどころ百合百合しいのですが、これにもきちんと理由があったりと抜かりありません。

21位 国民クイズ(全2巻)

Kindle Unlimitedの無料期間中に読んだ作品なのですが、めっちゃ面白かったです。

勝ち残れば国がなんでも願いを叶えてくれるという「国民クイズ体制」。

エゴやらなんやら人間の醜悪がこれでもかというほど描かれています。

20位 ゴールデンカムイ(連載中)

明治初期を描いた歴史もの漫画の中で北海道を舞台に物語が展開していくのは珍しく、アイヌ民族ことや日露戦争後の日本の空気感が描かれており歴史もの漫画として凄くおもしろいです。

19位 機動旅団八福神(全10巻)

「星屑ニーナ」で有名な福島聡さんの作品。

福神というカエルみたいなお世辞にもカッコいいとはいえない人型機動兵器に乗り戦う軍隊ロボットもの漫画。

一人一人がキャラ立ちしていてロボットアクションとしてよりも群像劇としておすすめです。

18位 GANTZ(全37巻)

序盤の謎が謎を呼ぶ展開や絶望的な状況に幾度となく晒される展開は先が気になって気付いたら一気に読んでいる。

読者を飽きさせないスピード感のある展開が心地よい漫画です。

17位 ホムンクルス(全15巻)

トレパネーション手術という頭蓋骨に穴を空けるというオカルトな手術により人間の深層心理がホムンクルスとしてみえるようになってしまった男の話。

どんな風に物語を終わらせるのだろうと思っていたのですが…、ラストは、かなり衝撃的でした。

16位 アイアムアヒーロー(連載中)

通称ZQNと呼ばれるゾンビになってしまう謎の現象により世界が崩壊していく話。

最初はゾンビパニックものだったのですが、最近ではだんだん哲学入ってきてSFっぽくなってます。

個人的に小難しい感じの物語が好きなので、良い。

15位 ヒューマニタス(全1巻)

今一押しの漫画です。

ドキュメンタリー番組が好きな人は絶対に読むべき!

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14位 シドニアの騎士(全15巻)

奇居子(ガウナ)と呼ばれる謎の生命体により太陽系を破壊され播種船(はしゅせん)と呼ばれる大型の宇宙船を建造して移民できる惑星を探し惑星間航行をする人類の話。

物語の舞台は播種船のひとつであるシドニア。

人外ヒロインの白羽衣つむぎは、もはや伝説。

13位 七夕の国(全4巻)

漫画史に残る名作「寄生獣」で有名な岩明均さんの作品。

「寄生獣」より「七夕の国」をピックアップした方がランキングとしておもしろいかなと思い「七夕の国」を取り上げてみました。

未知との遭遇を思わせるシーンや古代とレプティリアンの謎を解き明かしていくような物語の構成とか…

SFや民俗学、オカルト好きには堪らない漫画です。

12位 ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(完全版全15巻)

JRPGの金字塔「ドラゴンクエスト」のコミカライズ。

これまでゲームで使用してきた呪文の描写がカッコよくてバトルシーンはテンションあがります。

11位 エヴァンゲリオン(全14巻)

アニメは社会現象にまでなり、未だに新劇場版は完結していないファンを呪縛のように縛る作品。

漫画は無事に完結しました。

新劇場版の謎も少し漫画版のラストで明らかになったりとエヴァファンなら読んで損なしのコミカライズ作品です。

10位 風の谷のナウシカ(全7巻)

小さい頃にアニメ映画版の方をみて泣いた思い出がある。王蟲とか巨神兵とかグロいし怖いんだけど…、怖いものみたさというかなんだかみてはいけないものをみてる気がして冒険心がくすぐられます。

映画版の方は漫画版の1巻分なので実はあと6巻分も続きがあります。

漫画を描いているのは宮崎駿さん自身でこれこぞ原作中の原作、読み応えのある作品です。

9位 るろうに剣心(全28巻)

時は明治、文明開化の時代。

明治を切り開いた維新志士や新選組などを独自の視点で描いた歴史もの漫画。

数多くの歴史オタクや歴女を生み出した伝説的な作品です。

8位 バイオの黙示録(全1巻)

諸星大二郎ワールド前回のSF作品。

SF好きにはぜひおすすめしたい漫画のひとつです。

7位 レベルE(全2巻)

天才冨樫義博に自由に描かせるとこうなるということを示した漫画。

おもしろいもんだからもう自由にさせておくしかない…。

6位 シグルイ(全15巻)

濃い。

ひとことでいうと濃い!

とにかく濃い漫画。

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5位 デビルマン(全5巻)

映画版でかなり株を下げた感じがあるデビルマンですが…、僕の中では永遠のベスト10。

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4位 ベルセルク(連載中)

きちんと完結するのかとても不安であり…、完結を心より祈っている漫画。

最高におもしろいです!!

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3位 DRAGON QUEST―ダイの大冒険―(全22巻)

ロトの紋章と同じくゲームドラゴンクエストのコミカライズ作品。

ロトの紋章とは似て非なるもので読み比べるのもおもしろいです。

これぞ正に王道の少年漫画!!

2位 からくりサーカス(全43巻)

少年漫画のおもしろいが全部詰まっています。

まだ読んだことがないという人にはぜひとも読んで貰いたい作品!!

超おすすめです!!

1位 火の鳥(全16巻)

アニメ版の紹介ですが、こちらの記事でも書いた通り火の鳥は歴史的名作です。


1巻から順に読んだり時系列に並べて読んだり、はたまたランダムに読んだりどこから読んでも大丈夫。

さらに読む度に発見があるという最高級スルメ作品。

考察サイトもたくさんあるので、読了後は考察サイト巡りをするもよし!

こんな楽しみ方無限大の漫画は他にはありません。

心から出会えて良かったと思える作品です。

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まとめ

今回は少年漫画的なおもしろさ重視でランキングを作成しました。

他にもランキングに入れたかった漫画はたくさんあるのですが、例えばスラムダンクやドラゴンボールなど…。

でもこれらをランキングに加えてしまうと上位軍があまりにも当たり前の顔ぶれになり過ぎておもしろ味に欠けると思い泣く泣く割合を調整しました。

同じ作者の作品を含めないようにしたのも似た理由です。

同作者の作品ばかりになると個人的な趣味ばかりが浮き出るだけでランキングとしてのおもしろ味に欠けるかな、という考えから選定のルールを定めました。

結果おもしろい偏り方をしたのではないかなと、自画自賛。

どうしても偏ってしまうのが個人ブログの味である、ということでお楽しみ頂けましたら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。