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ランキング記事を書いたらはじめて100ブクマを超えてランキング記事の効果に震える

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こんばんは。オガサワラです。

今回はじめてランキング記事を作成してみたのですが、ありがたいことにたくさんの方にシェアして頂けました。2016年の締めとして今現在の僕が熱烈におすすめする漫画をランキング形式でまとめた記事です。

loglog.hatenadiary.jp

ブログにアクセスを集めるにはランキング記事が良いという情報をかなり昔に読んだ記憶があります。

その時はなるほどな~、ランキング記事か~、程度であまり気にもとめていませんでした。

というのも、実は、いままでランキング記事には抵抗がありました。

ただ列挙するリスト記事とは違いランキング化することにより主観がより色濃くなるのは記事にとってあまり良くないのではないかというイメージが僕の中に存在していたからです。

確かに、ノウハウ記事やライフハック記事の場合は主観を排して書くのも、ひとつの手法であり、その方が読者にとっては親切になる場合が多いように思います。

けれど、レビュー記事の場合、実体験や感想のような主観的な部分にこそ個人ブログとしての需要があり、偏ったメディア発信ができることこそ個人ブログ最大の強みなのかも知れないと、最近では思うようになりました。

ガジェット系の動画をみていて感じたことなのですが、スペックとか詳細情報より、質感や使用感の方が圧倒的に気になる。で、これはブログにとっても同じことが言えると思ったのがきっかけです。

個人ブログとしての偏ったメディア発信

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当ブログは一次情報を発信できるようなブログでもないので、二次、三次と情報の鮮度のようなものが失われていく中で、分類や編集とは違う部分でコンテンツ価値を高めるには、やはり主観は必要だったのでしょう。

僕のランキング記事は偏っているが故にたくさんの意見を頂くことができました。ありがたい限りです。

この結果、僕の中の「偏ったメディア発信ができることこそ個人ブログ最大の強み」なのかも知れないという予感はほぼ確信に変わりました。

何が言いたいのかというと「たまにはランキング記事も書こうと思います」ということ。我ながらとても回りくどい。

まとめ

100ブクマなんて僕には無縁。というか幻想みたいなもので絶対に手が届かないと思っていたので、ランキング記事すげえ!! とランキング記事の効果に震えています。果たしてこれはバズと呼べるレベルなのか…、今まで大したバズもない当ブログからしたら間違いなく異例の事態ではあるのですが。はてなブログのTOPなどには乗らなかったのではてなブログの海は本当に広大だ…と思い知った結果にもなりました。

ですが、たくさんのブクマコメントを頂けて本当にとても嬉しいです。共感して頂いている方もそうじゃない方の意見も楽しく拝見させて頂きました。

中には僕の年齢を40歳と考察されている方もいらっしゃいましたが(笑)まあ遠からずのアラサーです。

漫画や本にしても映画とかアニメにしても若干古いものが好きなので中味は40歳かもしれません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。