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『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

買って後悔した服のことを考えることで自分の好きな服について考えてみる

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今週のお題「好きな服」…ここは順当に好きな服を書くのではなく逆からアプローチしてみようと思う。

という訳でこれまで買って後悔した服を考えることで自身と向き合うというある意味、苦行に挑戦する。

 

#リバーシブルのやつ

リバーシブルの服を着てて一番困るのはリバーシブルであることを説明する時だ。あれ、それ裏じゃないの?と言われる。これリバーシブルなんだと説明する。どちら側を着てても、それ裏返しじゃない?と言われる。もうこの際どちらも裏でいいんじゃないかなと思い着ることを止める。

#フォトプリントTシャツ

写真に負ける。イケメンがプリントされたTシャツなんて着ていたらモテる訳がない。モテたいので着ることを止める。

#チェック柄のシャツ

オタク=チェック柄のシャツというイメージが強過ぎそれに打ち勝つことが出来ず着ることを止める。

#薄いなんか着心地いい材質のやつ

乳首が目立ち気まずいので着ることを止める。

#タートルネック

ジョブスじゃなくて包茎手術の広告みたいになるので着ることを止める。

#タンクトップ

DQNみたいになるので着ることを止める。

#開き過ぎたVネック

 この人たぶん脱ぐの好きな人だみたいに思われるので着ることを止める。

#カラーパンツ

もうそんな年ではない気がする。穿くことを止める。

 取り合えず上記の服は全て捨てようと今思った

これで僕もミニマリストを名乗れるかも知れない。それと、気に入っているけど着れない服もある。変に洒落た工夫がされた服だ。別に堂々と着ればいいのだけれど、どうしても気が憚られる。スタバでマックブックと使うのと同種の抵抗だ。


ついでに言われてショックだった服にまつわる一言も詰め込んでおく。

「それ寝間着じゃない?」
「服の存在感が凄い」
「それどこで売ってるの?」

言われてショックな服に対するコメント3TOPだ。寝間着じゃないと聞かれても寝間着ではないと答えるしかないし、服の存在感が凄いといわれても、ありがとうしか言えることがなく微妙な空気になる。それどこで売ってるの?はそれどこで買ったの?の方が私も欲しいの意みたいのが伝わり良いと思う。なんだろう…、駄目出しみたいになった。

 

とりあえず自分の好きな服が分かった

ここまで書いて分かったことは、僕の好きな服は人間的な摩擦が起き難い服だということが分かりつまらない結果になった。なので今後は出来るだけ対人的な摩擦が起きる様な服を好んで着る様にしていきたいと思う。服は着せられるものではなく着るものだ。

 

キルラキル公式ガイドブック 神衣万象