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『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

思い出したい映画(思い出)のあるあなたへ1990年代の名作映画10選

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こんにちは。オガサワラです。

Amazonプライムビデオを利用していると自分が観た作品の関連映画などをレコメンドでされるのですが、こんなのもあるんだ~懐かしいな、という気持ちに良くさせられます。

というわけで今回はAmazonプライムビデオで観れる1990年代のおすすめ映画を10作品紹介したいと思います。

ちなみにAmazonプライムビデオのラインナップは予告なく変更されるので観たい映画がある場合はお早目に~。

セブン(1996年)

デヴィッド・フィンチャー監督の描くサイコ・サスペンス。

物語は、七つの大罪をモチーフに殺人を犯すシリアルキラーを追う2人の刑事を描いたバディストーリー。

驚愕のラストという謳い文句通りに中々後を引くバッドエンドの映画として有名です。

このラストには実は諸説あり、DVDなどには別バージョンも収録されていたりします。

さらに、この映画については面白い考察があり…、実は劇中で描かれる犯人の他に犯人がいるという仮説があります。

このあたりを詳しく説明するとネタバレになるので何かの折に記事にしたいと思います。

というわけで、その何かの折のためにもぜひご視聴どうぞ(笑)

おすすめの映画です。


ユージュアル・サスペクツ(1995年)

こちらの映画は、ラストに度肝を抜かれた方も多いことでしょう。

大どんでん返しがある面白い映画と言えばパッと思い付く『ユージュアル・サスペクツ』。

《大どんでん返し》という言葉に惹かれたなら観て損なしのおすすめ映画です。

こういう系の映画は詳しく説明するわけにもいかないし、おすすめするのがとても難しいですが、できるだけ前情報なしで観て貰いたいのひとこと。


12モンキーズ(1995年)

『未来世紀ブラジル』などのぶっ飛んだ作品を代表作に持つ奇才テリーギリアムの描くSF作品。

人類滅亡の危機に瀕している未来。

現状を打開するために調査した結果、元凶が《12モンキーズ》と名乗る団体であるということを突き止めます。

で、主人公は人類滅亡の危機を回避するために元凶である団体があるとされる時代に送り込まれ、《12モンキーズ》について調査するというお話です。

謎解きやミステリーの要素もありつつ、ラストは中々に衝撃的です。

SFもミステリーも好きという人におすすめしたい1本。


バッファロー'66(1999年)

日本での人気が凄いヴィンセント・ギャロ作品。

ヴィンセント・ギャロと言えば監督、主演、さらに劇中の音楽にいたるまで1人でこなす制作スタイルが有名ですが、本作『バッファロー'66』は正にギャロ尽くし。

ヒロインはアダムスファミリーで有名なクリスティーナ・リッチが演じているのですが、なんというか…日本人受けする体格(女性はこのくらいふくよかな方が良いと思う)。

終止ムスッとした感じの表情がとても可愛らしい。

物語は復讐譚…、と見せかけてラブストーリーになっちゃうあたり、最初から最後まで小物(誉め言葉)の主人公がコミカルで良いです。

あと、映像がやたらお洒落。

そんなおすすめ映画です。


トレインスポッティング(1996年)

この映画のジャケットのユアン・マクレガーがめっちゃカッコよくて坊主にしてみたけど、なんか違うと己に失望した人がどの程度いるでしょう。

僕もその1人です。

物語はロンドンの不良達のドタバタ劇。

いわゆるドラッグムービーでトリップシーンが多々出てくるのですが、描写がとても面白く、必見です。

続編の制作も決定しているので、未視聴の方はこれを機に視聴してみるのはどうでしょうか。

おすすめです。

ショーシャンクの空に(1995年)

この映画もおすすめ映画のまとめには必ずといって登場する常連作品。

端的に説明すると脱獄劇です。

物語の殆どが刑務所という閉ざされた空間で展開するにも関わらず飽きさせない演出が素晴らしい作品。

ラストはもちろん感動的。

おすすめの鉄板映画作品です。


フィフス・エレメント(1997年)

ミラ・ジョヴォヴィッチと言えば今やバイオハザードのイメージが強いですが、個人的にはリュック・ベッソン監督の作品に出演しているミラ・ジョヴォヴィッチが一番好きです。

というわけでリュック・ベッソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチのゴールデンコンビが送る映画『フィフス・エレメント』。

本作は超王道のエンタメSFな冒険活劇、良い意味で頭空っぽにして楽しめます。

おすすめです。


レオン(1996年)

リュック・ベッソン監督の代表作『レオン』。

リュック・ベッソン監督の描く少女はどうしてこうも魅力的なのか…、それはきっと彼がロリコン故(決めつけ)なのでしょう。

ともあれ、今や押しも押されぬナタリー・ポートマンのデビュー作として有名な本作。

ナタリー・ポートマンの少女時代が堪能できる作品となっております。

こちらの映画、大別するならいちおうバディストーリーになるのでしょうか。

殺し屋とひとりの少女の奇妙な絆が描かれています。

おすすめ映画と言えば『レオン』を挙げない人はあまりいないだろうというほどの有名作ですが、観て損なしのおすすめ映画です。

ジャンヌ・ダルク(1999年)

なんだかリュック・ベッソン監督の映画が多めですが、まあそれだけ1990年代映画の重要人物ということでしょう。

映画『ジャンヌ・ダルク』については個別記事があるので、こちらを参照して頂けると幸いです。

www.loglogloglog.com


フォレスト・ガンプ(1994年)

笑えるし感動できる、未視聴の方には自信を持っておすすめしたい名作映画。

キャッチコピーは「人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ」と、なんだか日本人にはない文化的背景を感じる欧米的なお洒落な比喩ですが…。

要は人生は闇鍋みたいなものということでしょう(台無し)。

主人公のフォレスト・ガンプの送る人生が本当に壮絶で…、でもぜんぜん鬱々しくないんですよね。

今自分が置かれている状況で常に一生懸命に前向きなフォレスト・ガンプに胸を打たれます。

未視聴の方にはぜひ観て貰いたい。

おすすめです。

まとめ

とりあえず10作品に絞りましたが、他にもおすすめなどありましたら気軽にコメントください。

その内に、また違うコンセプトでおすすめ映画をまとめたりしてみたいと思います。